(ABNA24.com) イランの商鉱工業大臣が、イランがアメリカ、日本、インド、中国に次いで、耐火鋼部品の知識及び生産技術を獲得したと述べました。
イランのラフマーニー商鉱工業相は6日木曜、イラン南西部のチャハールマハル・バフティヤーリー州で「ザグロス・セフィドダシュト耐火物」産業プロジェクトの操業式典で、「この工場は、耐火鋼部品の生産において自国を自給自足の段階に到達させようとするイランの青年の自信と、国内にある能力への依拠を反映するものである」と語りました。
そして、「この工場の年間生産額は2,500万ドルであり、その分、イランへの耐火鋼部品の輸入を削減させることになる」と述べました。
この工場では、セラミック耐火物が製造されます。
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